2017-10

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第八回湘南CS2位報告

いつもの報告系記事。

もう先週のことですが第八回湘南CSに行ってきました、しかし間にスターターデッキが発売してすでに旬を逃した感じしかしないんですが
勝った時くらいは書かないと本当に更新しなくなるので。

https://twitter.com/Token_zx/status/744867705975541761

【16弾】赤白黒t青卓球レベルコントロール
4 x 噴進職人ロケッタ
4 x アルバイト中のフィエリテ
4 x 猛撃の勇角エイクスニール
4 x イヴィルベイン エミクス
4 x 封印の魔人シジールマ
4 x イル・ラク・サアル
2 x イル・イムマル
1 x 洗脳機械ブレインウォッシュ
3 x お花見を欠かさないミケ
4 x 聖獣オーラグラーネ
4 x プロプレイヤー キューダ
2 x 十二使徒 双魚宮バキエル
4 x 打ち返すレシーブ
1 x 黄金騎士マリー・アントワネット
2 x 手腕のプルーエス
3 x 勇者巨神ダームスタチウム
1 x 天王寺飛鳥
3 x 吹き抜ける『高潔』スド
1 x 輝ける『僥倖』イナンナ
4 x 厳粛なる『裁決』アヌ
2 x 澄み渡る『王威』マルドゥク

予選
青緑t黒ダブルリンク御前○
赤白黒卓球レベル○
赤黒青サイクロレベル○
ミラー○
赤青黒ラスダンレベル✖︎
赤青白黒レベルコン○
5-1
決勝 赤青黒サイクロレベル○
青緑t黒ダブルリンク御前○
赤青黒ラスダンレベル✖︎ 2-1


マッチング的には環境トップのレベルビート4回と増えてきた卓球レベル系4回と環境読み勝ちって感じでした。

デッキ相性
有利 赤青黒サイクロレベル 赤白黒卓球レベル 赤青白レベル
五分 赤青黒ダンスレベル
不利 青緑t黒ダブルリンク御前 青緑系ランプ


スターターが出た今だと
メイン
out.
ダムスタ1
マリー1
花ミケ1
in.スターターフィエリテ3
エクストラ
out.スド
in.ルルで使っています。
レベルビートに対しては特に強いのでレベルビート嫌いな方は難しいですが是非使ってみて下さい。

綾瀬杯&ズィーガー杯使用デッキ【アサコ御膳】


https://twitter.com/Token_zx/status/726712942608019457
GWの綾瀬杯とズィーガー杯の連戦、チームの助けもあって優勝準優勝と連続して入賞することが出来ました。
個人成績は6-3、4-4とチームの噛み合いが無ければ入賞すら怪しい戦績ですが;;

デッキの動きは定番のアサコクロウ&ラビリのアドバンテージエンジンに加えイシュタルのリソースブーストにより相手より多くのカードをプレイしていくのが狙いです。

序盤はパンツァーフォーミュラジュバやスノーシューターベラトリクスTypeⅥなどでバウンスしながら相手の攻撃を凌ぎ、中盤リソースが7溜まったタイミングでイシュタルを降臨させることができれば後は相手とのアドバンテージ差をどんどん離して行って最後は作人機械ドリリング2枚での連続パンチで一気に相手のライフを詰める感じです。

綾瀬杯の時点ではサイクロペルツと猫は確実にチーム内に居ることが予想されたのでサイクロペルツのクロススピア&ガントレットに強く、イシュタルやウェアクロウの助けで簡単にパワーが上がる月下香を二枚採用、予想道理この2デッキを使っているチームは多くこの選択は成功でした。

しかし予想外のデッキも多く存在していて、その中の一つに蜂ESがありました。
このデッキはイシュタルを出すターンにどうしても隙ができてしまい、蜂ESはその隙を突くことを得意としています。
そこで翌々日のズィーガー杯ではグラディアトールの移動によって序盤から面を埋めてライフを守ったり、序盤あまり役に立たない月下香を減らして蜂ESに代表される早いデッキを対策しました。

が、しかし結局当日8回戦(+綾瀬杯の9回戦)全部思い返しても一度も蜂ESに当たることはありませんでしたとさ、ちゃんちゃん



しばらくは全国予選が各店舗で開催されているので権利獲得を目標にいろいろ店舗を回って行こうと思いますー

【ゼクス】15弾環境にインパクトを与えたカード達、赤青白編

今回は環境考察系の記事やデッキ紹介をする前に、15弾で追加されたカードやその影響で評価が見直されたカードについて一度確認しようと言う記事の赤青白編です、黒緑とリソースリンクについては次回やろうと思います。




暁十天カリード・カダブ
B15-004-00_m.png

さっそく今回の目玉SR、ゼロオプティマ3と言う制約ですが中速以降のデッキにとっては関係なく使える能力です。
一見【赤黒ティラノ】や【マスプロES】の強化に見えますがES速攻系のデッキはIG持ちよりもESを先にリソースに置くことが多く、ZO3を達成し辛いので採用されませんでした。
このカードの登場により盤面を取りに行くアセソリ系もより厳しい位置にあると思います。
ES系以外の赤いデッキなら100%採用されても良いカードで、これからのゼクスを象徴するカードです。

報復の大獅子ウルガルルム

B15-013-00_m.png

こちらもカダブと同じくPSにも飛ばせる2000バーンですがこちらはZO2とESでもギリギリ使えるレベルのカードです。
ルビーハウルや百騎兵などの高打点IGと合わせて使うことで7500を倒しつつドローで手札を整えることもできます。
14弾の後期から注目されてきたアスモデルの範囲外にあるパワーでもあるので、1500でも通してしまえばこのカードの攻撃と能力によってアスモデルを打ち取ることができます。
もちろんカダブと一緒に使うこともできますし使い方の幅が広いカードです。

雷炎の守護女神アテナ

B15-015-00_m.png
SR3色シリーズの赤緑黒枠。
このカードは3色シリーズの中では一番使いづらい印象ですが、新しい黒緑リンクと合わさると効果は絶大。
ですが、綾瀬杯の上位にはあまり居なかった様子。やはりリソースリンク+アテナの条件は安定感に欠けるようです。
単体の性能で見ると青イェーガーのベイン的な枠としてビートに採用している人も居ました。



オリジナルXIII Type.VI “Mt13Ve”

B15-033-00_m.png

青版の阿那婆達多と前評判は高めでしたが、マスプロトロンに対して裏目に出てしまう点や、手札が増えても実際の行動数は増えないといった点から余り採用はされていない感じでした。
ですが、クロエにとっては大きな収穫で、Ⅺフラッグスルートヴィヒと合わせることでクロエの起動までの時間稼ぎ+ドローが安定するようになりました。
今後もクロエは相変わらず対策する必要がありそうです。

双醒真輝サイクロトロン
B15-035-00_m.png

我々のチームが今回綾瀬杯に持ち込んだのもこのサイクロトロンを使ったデッキでした。
持ちこんだ理由などはデッキ記事の方でやろうと思います。
ZO3と手札4枚と制約はかなり厳しめですが、リアンと違いチャージをすべて使って捲りに行ける点や、InfiniteSolitudeが手出しでも使えたりとマスプロトロンを切ってでも使う意味はあるレベルだと思います。
また、このカードの登場によりオリジナルXIII Type.III “Ch05Al”も評価を上げています。
B11-026-00_m.png



雨上がりの希望
他0コスイベント
B15-059-00_m.png

今回白事態に大きな変化は有りませんで、カダブを始めとした他の色の突破力の高さを受けきれなくなってしまったからです。
そんな中でも雨上がりの希望などの0コストイベントは今後白が生き残るための活路になるかもしれません。
ZO4の条件もイベントを使いたい中~終盤なら気にならないレベルですし、これ1枚でゲームを大きく動かすこともできます。
しかし下火は下火、どうしてもダメそうなら諦めることも肝心です。阻む意志ケィツゥーが出てから白無双な環境だっただけにしばらく休憩って感じでしょうか。


次回は黒と緑、各リソースリンクなどについて書こうと思います、それでは。

今年の総括

覚えてる範囲で出た大会とか使ったデッキとかを出して行って懐かしむ奴

1月 第9回綾瀬杯、参加してなかったので結果も何も無いですが

ダンサーとかイェーガーとか流行っててアナヴァとか入ったコントロールやシンクロ系があったらしい。
使ってたデッキは全然覚えて無い、たぶんイェーガーか酒クレプス

2月 第2回八千代杯、リトガマルキだった気がする
グラバイクとかラビリイェーガーとか出てきたけどもちろん覚えて無い

3月 第2回ズィーガー杯
スターターが出てローレンアニムスが出始めた時期、ラビリイェーガーを使ってた気がするもやはり記憶がない

4月 第6回湘南CS
バウンスローレンマシャカでクシナダとか使ってたかなー

5月 第10回綾瀬杯
朝起きれずに会場に昼くらいに行ったら丁度昼休み入っててみんなでウナギ弁当食べたのだけ覚えてる、今考えるとゼクスのCS行って覚えてるのこれだけってなんなんだ・・・

6月第6.5回湘南CS
寝坊してちこk(ry
黒緑のリトガズィーガーコンボ入りアグロみたいなのを使う予定でした
前の週のホビステの大会で優勝して調子乗ってたら寝坊で参加できず、アラームは付けようね

7月第3回ズィーガー杯 第一回上柚木杯第一回暴食杯
ズィーガーの方は白黒t青の幽囚フィデースで出たら0-2ポンしてしまったので運営のお手伝いを。
と言うのもその後の上柚木杯で運営をする予定だったので練習がてら人手不足を埋めてました、
上柚木杯は参加者の協力もあり無事成功して、第二回も来年に企画されているので次回もよろしくおねがいします(宣伝
んでその後7月のプロモが噂のスカウトシークだったので青蜂ESを使ったら久々の2位入賞
このあたりから結構入賞を意識して調整してます。

8月特に大会なくてラスクロに浮気しまくり

9月久々遠征初名古屋、タルティニ杯&ポラリス杯
友達の紹介で名古屋遠征、チーム戦の調整ばっかりで個人だったタルティニ杯は予選落ちだったけどポラリス杯は無事優勝。
行ったからには優勝したかったからすごく嬉しかったです

10月第4回ズィーガー杯
ポラリス杯と同じチーム戦と言うことで調整の結果が生きて連続優勝。
まじめにゼクスをやると勝てるんだなぁと実感

11月第2回暴食杯第7回湘南CS
さすがにこの辺まで来ると記憶がある。
赤青黒ガーンデーヴァで、デッキの力に任せてブンブンしてたら優勝。
前回暴食は2位だったのですごく嬉しかったです
湘南CSでは青黒白のエスパーカラーにフリーカードで追加されたヴァースキをタッチしたエスパーグリーンでベスト8
プレ予選で結果を残したエスパーデッキにヴァースキを加えて息を長くしたことで環境のすべてのデッキに有利から五分が取れるデッキだったので自信満々だったんですがなぜかトナメにESが居てなぜかフルヒットしてなぜか即死、一体何故なのか

12月桐島杯第5回ズィーガー杯
という不幸がありましたが桐島杯では同じくエスパーグリーンで
不幸が無ければ行けるんや・・・と思ったら準々決勝で不幸+ミスで負け
結局ミスってるから不幸も何も無いんですけどね。
そんで先週のズィーガー杯、今度はチーム戦なので自分が不幸な負けを食らっても横が勝ってくれるから安心と思いきや
予選通過からのまさかの不幸な出来事により死亡死亡、そんな~(´・ω・`)
でも一緒に調整したチームは優勝と3位だったし全体的に見れば大勝できたのでいい〆になりました

序盤のやる気のなさから一転暴食杯で勝ちだしてからどんどん上振れして行ってる超右肩上がりって感じでした
来年は1月末に15弾発売からすぐプレ予選綾瀬杯、とりあえず綾瀬杯は勝ってそのまま全国の優勝を目標に頑張ろうと思います。
来年もよろしくおねがいしますー(^^)/

大型大会参加へのススメ

プレ全国予選が各地で開催され始め、早いところではもう終わってたりしますね。
今回はそんな大会へ初めて参加する人や参加してみたい人への記事です。

---■事前準備---
○参加予約
 多くの大会は開催の1か月ほど前からホームページで予約受付をしています。(公式の全国予選だとこちらのページから予約期間を確認できます)
 公式の場合は完全抽選ですが、場所によっては定員の半分くらいまでは抽選免除の特典が付いたりするので受付はなるべく早めにするのがオススメです、抽選免除枠がすべて埋まってしまっても定員まで行かなければ抽選で落ちることもないので参加の意志があればとりあえず予約しておきましょう!
○デッキの準備
 当然ゼクスの大会に行くのでデッキが必要です。
大会に参加する前に自分のデッキはちゃんと50枚あるか、IGやLRVBの枚数が間違っていないかなど確認しておきましょう。
この時カードをソートしておくと大会開始時のデッキレシピ記入が楽になるのでやっておきましょう。
 また、スリーブに目立つキズなどがあると問題になる場合があるので新品のスリーブに入れ替えましょう、予備のスリーブも1セットあると完璧です。
○大会に備える
 ここまでくればあとは寝て起きて、荷物を持って会場に行くだけです。
場合によっては朝から夜までプレイすることになるので前日は取れるだけの睡眠を取り、受付時間に送れないよう朝起き、会場への道を迷わないように前日に確認しておくなどの準備をしておくと万全です、「朝起きるのは0回戦」と言われるほど0回戦敗退するプレイヤーは多いのでくれぐれもアラームを付け忘れないように!。
 それから持ち物のチェックも大事です、デッキはもちろん当日のスコアやデッキ記入に必要なボールペンや使うならプレイマットや携帯の充電器など忘れ物が無いかも確認しましょう。
---■大会当日---
○受付までの流れ
 まず会場に着いたら受付です、事前に予約したのであれば予約した名前や番号などを確認して参加費を払います。
大会によってはデッキ記入シートとスコアシート、参加のしおりなどを受け取るのでスコアシートや記入シートなど運営の指示に従って記入します。
 事前に抽選に落ちてしまったり、急に参加が決まった場合でも当日受付があります、これは予約者が定員に満たなかったり、予約者が会場に来れずに枠が開いた場合に出来る枠です。
当日枠希望者が多ければその中から抽選になったりしますが、当日枠も参加できれば流れは上と一緒です、時間が少ないのでなるべく急いで記入などは済ませましょう。
○ゲームの開始
 受付が終わり記入や提出物がすべて終われば後は移動の準備をして1回戦の開始を待ちましょう。
ここからは運営の指示に従って移動し、自分の対戦相手が正しいかを確認します。
正しければデッキをシャッフルし合いゲームの開始を待ちます、予選は参加者全員同時にスタートするので運営の合図があるまで待ちましょう。
○試合終了後
 ゲームが終わったら勝敗報告です、スコアシートに勝敗を記入して運営に確認して貰います。
ゲームが終わったからと言ってすぐに卓を離れてしまうと勝敗報告が間違って伝わってしまったり、運営に支障をきたす場合があるので必ず自分対戦相手運営の3者で確認してから席を立ちましょう、対戦相手へのあいさつも忘れずに。
 結果報告が完了すれば次の回戦までは自由です、トイレに行ったり煙草を吸いに行ったりして休憩しましょう。
時間が押していたり時間制限いっぱいまでゲームが進行していた場合余り長く休憩できない場合もあります、時間がかかりそうな場合は次の回戦が始まる時間を確認してから時間を計算して行くかどうか判断しましょう。
次の試合からは1回戦と同じように進んでいきます、時間が迫っていれば移動しやすいように荷物をまとめて置くように。
○サブトーナメントなど
 予選の成績が振るわず、決勝トーナメントへ進めなかった、でもまだまだゼクスやりたいない!
そんな場合でもサブイベントに参加することができます。
予選を途中で抜けて参加する場合は必ずドロップの旨を運営に報告してから参加するようにしましょう、これを忘れてサブイベントに出てしまうと場合によっては対戦組み合わせ再抽選など運営に大きな影響が出てしまいます。

サブイベントの受付なども運営のアナウンスや指示に従っていれば特に問題ないと思います。

----------------
以上が大会に参加する際の流れです、色々書いてきましたが要約すると
①出たい大会を見つけて予約する
②準備して寝る
③朝起きて会場に着く*重要
④運営の迷惑にならないよう、アナウンスには従う
これだけです、大会の進行について分からないことがあれば運営スタッフに聞けば答えてくれるでしょう。
他に分からないところや細かく聞きたい所あればtwitterやコメントなどで聞いてください。

大会の参加者が増えますよーに(-人-)

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