2017-10

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赤青リゲル
4 x 悪の根源アジ・ダハーカ
2 x 絶対的守護神ゴプリオン
4 x サーキュラードリル ギルタブ
4 x バレットライダー シェダル
3 x ソードスナイパー リゲル
4 x 九大英雄ジャンヌダルク
4 x 戦略の女神アテナ
4 x アドミニストレータ デネボラ
1 x 拳銃職人クイックドロー
4 x 日出づる国の巫女 卑弥呼
4 x 紅の牙ルビーハウル
4 x 狩猟の女神アルテミス
4 x レーザーブレード ベネトナシュ
4 x 抹消機械ヴォイド
1 x 各務原あづみ


予告どうり、すごく久しぶりですが解説記事です。

始めのデッキコンセプトは《音速の城ダームスタチウム》と《バレットライダー シェダル》で手札を増やし、赤の火力で盤面を制圧するデッキでした

Z/Xvaultでは未発売のカードでも公式やVジャンプなどで情報が出れば使用可能なので発売2週間ほど前から3弾環境に着手し、いくつか作ったデッキの中でもこの赤青はとても手応えがありました。
そのまま時は流れ、《休日のアトリア》や《第一種戦闘配備》などの優秀な青イベントから《戦略の女神アテナ》という強力なブレイバー、《レーザーブレード ベネトナシュ》のバトルドレスの増加から《アドミニストレーター デネボラ》の採用まで初期のコンセプトの中心部分は変わらずに単純な強化がされていきました。

それではカードごとの解説に入ります


4 x バレットライダー シェダル
4 x 悪の根源アジ・ダハーカ

このデッキの中核となるリソース連携サイクルの赤青です。
《悪の根源アジ・ダハーカ》の効果は強力ですが、使いどころを誤るとせっかくの効果が無駄になってしまうことが多いです。
相手の手札やデッキを予測して相手に大量展開をさせるように盤面を作っていき《日出づる国の巫女 卑弥呼》や《九大英雄ジャンヌダルク》などの火力と合わせて一気に盤面を焼き切ってやりましょう。
それに対して《バレットライダー シェダル》は適当でも十分強いです。Z/Xの手札上限は6枚なので手札があふれ無いように注意しましょう。


4 x 日出づる国の巫女 卑弥呼
他ブレイバー多数

先ほどの《悪の根源アジ・ダハーカ》とのコンボというのが目的。
《日出づる国の巫女 卑弥呼》はヘイトを稼いでくれるという点でも優秀です


3 x ソードスナイパー リゲル
赤青というカラーリング上相手のプレイヤースクエアに対して弱く、パワー1万以上のゼクスを置かれるだけで1ターン稼がれてしまうことが多かったのですが、《ソードスナイパー リゲル》のレンジによってその弱点を少し克服しました
《九大英雄ジャンヌダルク》との相性も抜群です


その他バニラやスタートカード合わせての50枚です

それでは採用しなかったカードについて、ほかの同系デッキのレシピやツイッターなどの意見から選出してますが、ほかにも何か理由が聞きたいカードがあればコメントで質問してください、追記やコメントで回答します


《レーザーサイス アヴィオール》
バトルドレスであり、相手のゼクスをバウンスすることによりチャージ差を作ることができます。
しかしこのデッキは特別早い勝負に持ち込むわけではないので相手に与えた手札をそのままアドバンテージをして使わせてしまうことになります
また、同系の《悪の根源アジ・ダハーカ》のみで回答されてしまう点や《九大英雄ジャンヌダルク》との相性の悪さも考えた結果不採用になりました


《戦国の華 森蘭丸》
こちらも種族はブレイバーということでシナジーはしていますし、効果も強力です。
《バレットライダー シェダル》の効果を使わないと手札が増えず、こういった低コストのカードが扱いづらくなるので採用しませんでした、また大量ドローでごまかしていますが単体では機能しないカードが多く、これ以上増やしたくないというのも理由です

《傾城の美女 貂蝉》
これも《戦国の華 森蘭丸》と大体理由は同じ、単体で機能しないカードは増やせません

《奏造ハイドネー》
あまりメジャーではないカードですが効果は強力です
まず一つにデッキ全体のパワーの低さがあります、+2000した程度ではあまり関係ないほどに全体のパワーが低くあまり効果を使いたい場面が来なかったので抜きました
同系相手に使ってもあまり強くないです

《永遠の隠しキャラ アサギ》
チーム戦のレギュレーションの名残で入ってません、同じチームで同名カードは4枚までっていうアレ
6cバニラを2枚アサギにするといいと思います




以上デッキ解説でした
繰り返しになりますが採用不採用カードについて解説がほしいカードがあればコメントなどで教えてください
追記としてこの記事に追加していこうと思います

来週には高田馬場で綾瀬杯もありますしその時用のデッキを作らなくては・・・




追記

《休日のアトリア》
始めの方で強力なイベントと言っていたというのに採用していない理由はゲームのシステムにあります
このゲームはテンポを取ってアドバンテージを得ていればいずれ勝てるゲームです、そのゲームシステム上テンポの取れないこのイベント2種は不採用になりました
《休日のアトリア》をプレイするならそのコストで3コストのゼクスを配置してテンポを取りに行った方が動きとして強いです。

《第一種戦闘配備》
こちらはアトリアとは違い、5マナのアクションとして3コスト+配備という動きが追加されたりとデッキとしては相性がいいのですが、調整の段階でリゲルに枠を奪われてしまいました

《γ-S02アリオト》《鋼城プロメチウム》
《γ-S02アリオト》の方は先行でも使いやすくて採用も考えましたが。それでも4cのカードが多くなってしまい、デッキのマナカーブ的に採用を見送りました
《鋼城プロメチウム》の方を採用するのであれば同じ5cの《ソードスナイパー リゲル》の方がデッキの相性がいいので採用しませんでした。
どちらも後手の時除去として使える場合がありますが、自分のプレイヤースクエアを空けてまで攻守交代をする動きが弱いというのと、ほかのカードで除去が間に合っているというのもあってどちらも採用しませんでした


リゲルとジャンヌの相性について
リゲルはレンジ∞を持っていて、ジャンヌダルクの効果を発動しやすくなります
ジャンヌダルクの効果でダメージを与えたゼクスに直接攻撃することもできます
このデッキのリゲルは攻める手段として最高レベルの質を持っているので使う時も慎重に考えて使うといいと思います

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コメント

はじめまして。カリスマの手下です。

僕は2段環境からブレイバー厨だったので、赤緑を使い続けていました。

そのため赤青という配色は考えたことなかったので、とても参考になりました。ありがとうございます。

デッキレシピを参照してイメージをしてみましたが、腑に落ちない点がありましたので、質問させてください。

①休日のアトリアと戦闘配備を優良イベントと称されていますが、これらを採用しなかったのは何故でしょうか?
私自身使ったことはないため、ネックとなるポイントがあるなら教えていただきたいです。

②リゲルとジャンヌが相性抜群とありますが、何かシナジーしてましたっけ?

③プロメテウス等の手札コストによるアドバンテージ獲得術を採用されないのは何故でしょうか?
後攻の場合に手札を活用しきれない感じがあります。
※脳内想像ですので、検討違いなことを言ってるかもしれません。
その時はごめんなさい。



以上です。お暇なときにでも解答おねがいします。


赤青リゲルはとても安定していて強いですよね。
僕も愛用しています。

よろしければ相互リンクの方よろしくお願いします。
http://vanvanduema.blog.fc2.com/

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