2017-09

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トップ記事

ゼクスや個人的な雑記など、自由に書いていく予定です
基本的には環境の移り変わりについてやデッキの構築紹介など
あとは参加した大会のレポートや大きい大会の宣伝とか。

第1回大和杯3位
http://blog.livedoor.jp/koyomi_ss/archives/32359924.html
ヒロイックサーガ第4章近畿・四国編 三将饗宴初代純白の三将
http://www.zxtcg.com/column/report_hs4_3.html
第5回たかし杯チーム3位
http://blog.livedoor.jp/toreca/archives/35708210.html
第2回湘南CS3位
http://shonancs.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
パンダ&桐島ゼクス交流会3位
第1回黒巫女杯ベスト8
第6回たかし杯チーム2位
http://blog.livedoor.jp/toreca/archives/37709182.html
ちゃんぷ杯ベスト16
第6回綾瀬杯チーム戦ベスト8
第2回大和杯3位
第7回たかし杯チーム3位
第8回たかし杯チーム4位
第一回暴食杯2位
第5回ポラリス杯チーム優勝
第4回ズィーガー杯チーム優勝
第2回暴食杯優勝
第7回湘南CSベスト8
桐島杯ベスト8
第五回ズィーガー杯チームベスト8
綾瀬杯 真神降臨編第一章チーム優勝
第六回ズィーガー杯チーム準優勝
第8回湘南CS準優勝
出張きさら杯ベスト8
RIRI杯チーム準優勝
第9回湘南CS個人ベスト8(予選落ち)
第10回湘南CSチームベスト7
綾瀬杯 真神降臨編第三章チーム3位
第8回ズィーガー杯個人ベスト16
第9回ズィーガー杯チーム優勝
Z/X-1 CLIMAX 2017 チーム優勝
第11回ズィーガー杯個人優勝

連絡などはこちらへ
Mail:tokenblog123@じーめーるどっとこむ

twitter:http://twitter.com/#!/Token_zx

@Token_zx



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Z/X-1 CLIMAX 2017 優勝しました

IMG_0771.jpg
IMG_0772.jpg

先日浅草橋にて開催されたZ/X-1 CLIMAX 2017のメインイベント最強チーム決定戦優勝しました!
チームあったまった反省会の大将席で先日解説記事を書いたレンジリンク(エクストラのメルキオールを1枚クロススピアに変更)を使用し戦績は個人6-2チーム7-1でした。
参加チーム50チーム越えの大規模な大会で優勝できたのは今までゼクスをやってきて一番嬉しかったです。
画像の色紙はホビーステーション秋葉原3rd店とカードキングダム秋葉原駅前店に飾ってあるので間近で見たい方は是非立ち寄って見て下さい。

先週解説記事を書いてしまったのでこれ以上書くことが無いですが、報告と言うことで。
来週の綾瀬杯は都合が合わず参加できませんが(T_T)チームメンバーの誰かが活躍してくれるよう応援だけでもしようと思います。

それでは

ズィーガー杯Ⅸ優勝デッキ【レンジイレヴン】解説




今回は先日ズィーガー杯Ⅸで使用したレンジリンクの解説をしようと思います。

【レンジイレヴン】とは《快速獣人ウェアプロングホーン》と《道交変形セリウム》のリソースリンクの略で、主に《道交変形セリウム》の能力でレンジ2を持った《勇者巨神ダームスタチウム》や《Mode<Awaken> Type.XI》を低コストのイベントで守りながら戦っていくデッキです。
B15-091_m.pngB15-036_m.png
この2枚のリソースリンクは能力こそ強力ですが盤面を取られ攻められた時の防御力が《緋色の海鳥クリードガネット》や《ロウブリンガー リルン》などのリソースリンクに比べて低いので他のカードでカバーする必要があります。

□カード解説
《スピニングブラッシュ》 x3 《双炎業陣砲》 x3 《LastDance》 x4
防御面を補うための低コストイベントです。
《スピニングブラッシュ》と《双炎業陣砲》は《Mode<Awaken> Type.XI》と合わせればどのコストでも除去することができます。
《LastDance》は《滅神騎王アーサー》や《火真竜アストヴェリア》などの展開するカードに強く、手札の枚数を維持できるこのデッキにとっては最強のイベントカードです。

《勇者巨神ダームスタチウム》 x4 《Mode<Awaken> Type.XI》 x2
このデッキで主にレンジ2を持つのがこの2枚で、どちらかをPS(プレイヤースクエア)に登場させ、それを各種イベントで守ってから攻めるのが主な動きです。
レンジを主体としてる割には合計6枚とかなり少なく感じますが、1枚を守れれば良いのと《Mode<Awaken> Type.XI》はエクストラから登場するのでどちらも出せない場合はほとんど無いです。

《運命の案内役ウェアキャット》 x4《紅葉にはしゃぐウェアドール》 x4《仲間を守るウェアスクワール》 x4《黄金色の幸せマレイン》 x4
このデッキには《火真竜アストヴェリア》や《原罪の覚醒アニムス》のようなコスト踏み倒し手段よりも緑のリソースブーストが優先されています。
《スピニングブラッシュ》と《双炎業陣砲》はゼロオプティマ4でコストを支払わずにプレイできますがリソースリンクを優先してリソースに置く関係でゼロオプティマの達成が遅れてしまいます、そこを《運命の案内役ウェアキャット》などでリソースを増やして強引に達成してPSのレンジゼクスを守りやすくしてくれます。
《黄金色の幸せマレイン》があると1ターンに出来る行動が広がるので《扶桑竜アクシズリーフ》での手札調整をしながらのイベント構えが、またデッキにコスト5以上のカードが増えるのでウェイカーの条件を達成しやすくなります。

《鳴竜変形トウショウグー》 x4
今回のズィーガー杯は3人チーム戦で”同名カードはチーム内で4枚まで”と言うルールだったのでチームメイトが4枚使っている《氷深哀歌セリーヌ》は使えずでした。
しかし使ってみると序盤のイベントだらけの手札を調整してくれたりリソースリンクを引きに行けたり青ウェイカーの覚醒条件を達成するためのカードを探したりと活躍する場面が多かったです。
序盤から殴り合う環境の場合は移動が生きる《氷深哀歌セリーヌ》を、中盤から終盤にゲームが動く環境なら手札調整が生きる《鳴竜変形トウショウグー》を環境に応じて入れ替えたり枚数を調整する枠になると思います。

《扶桑竜アクシズリーフ》 x3
《鳴竜変形トウショウグー》と似たような手札調整枠ですがウェイカーの降臨条件にも使えるコスト帯でトラッシュに落ちていれば《滅神騎王アーサー》からいつでもリソースのカードが回収できるようになるので《紅葉にはしゃぐウェアドール》などのリソース加速で埋まってしまったイベントや《勇者巨神ダームスタチウム》を回収できます。
《滅神騎王アーサー》からプレイすればコスト5以上のカードを回収し、次のターン手札に戻ってきた《扶桑竜アクシズリーフ》と回収したカードを使って確実に 《Mode<Awaken> Type.XI》などの青ウェイカーを降臨させることができます。


□ゲームプレイ
マリガンは基本的に《枝植の胎動》や《仲間を守るウェアスクワール》などがあればキープ、なければマリガンです。

序盤はドラゴンレベルを上げ《運命の案内役ウェアキャット》や《紅葉にはしゃぐウェアドール》でリソースを伸ばします。
中盤は《扶桑竜アクシズリーフ》や《鳴竜変形トウショウグー》を使ってリソースが8枚溜まるころには《Mode<Awaken> Type.XI》+《LastDance》の構えを取れるように手札やリソースを調整します、この中盤までが一番脆いので相手のデッキの動きを見ながらギリギリまでライフへの攻めを受けるのがコツです。
終盤までにPSのレンジ2ゼクスが守れれば勝利も同然、《滅神騎王アーサー》+《扶桑竜アクシズリーフ》などで相手の残りの攻めてを受けれるようイベントを回収しながら殴っていきましょう、《スピニングブラッシュ》が余っていれば自分のゼクスを手札に戻して盤面を空けて一気に相手のライフを取ることもできます。



以上、【レンジイレヴン】のデッキ解説でした。
相手のデッキに合わせてイベントを使ったり手札を調整しないと行けないのでプレイの難易度は高いですがその分使い応えもあるデッキだと思います。
今週発売の19弾でもコスト7のウェイカーなどで強化されるデッキでもあるので是非調整してみてください。
週末のカードラボが主催するZ/X-1 CLIMAXでもレンジリンクのデッキは多くの参加者が持ち込むと思うので《暁十天クテール・マシャカ》や《コチョコチョするティクリング》で対策するのもアリだと思います。
Z/X-1 CLIMAXには僕もチーム戦で参加するのでよろしくお願いします(^^)

テーマ:カードゲーム - ジャンル:ゲーム

ゼクストリーム&日本選手権おつかれさまでした

少し遅れましたが先日のゼクストリーム池袋行ってきました。
メインはやはり日本選手権、知り合いからも多くのプレイヤーがしていますし、
プレを除けば初めての公式大会の決勝大会という事でこれを見ない訳にはいきません。
各地から予選を勝ち抜いて来たプレイヤー同士ということもありどの卓も見ごたえが抜群でした、
前回のプレとは違いフィーチャーテーブルや実際にプレイしているテーブルが柵越しでも見えやすい位置で観戦もしやすかったです。
結果は公式にもある通り、【黒単】【キムロック】【レンジ】と環境通りのばらつき具合でレベルの高さが感じられます。
もちろん観戦以外にもゴルフやカルタ、ランブルも回って一日中ゼクス三昧できました。


最後に日本選手権を見てて思ったことを。

最近はCSなどに参加するプレイヤーとそうでないプレイヤーとの間には大きな壁がありました。
そんな中公式からプレ全国大会が始まったのが去年の末頃、その後予選のシステムなどが見直され今回の日本選手権に繋がりました。
公式のイベントと言うだけで普段の非公認大会以上に気合も入りましたし周りのプレイヤーからもやる気を感じました、
店舗予選は常に満員、中には普段の公認大会とは参加人数が段違いで驚いているお店もあったりと大盛り上がり。
Vジャンプカーニバル内で行われた地区予選も上位の卓はフィーチャー卓でプレイし観客から見えるようにと見せ方にもこだわっていたと思います。
今年の5月から今まで、本当に楽しいイベントでした。
まだ公式からの告知はありませんが第二回の開催があることを願っています。

上手く書けないけど要は①日本選手権を開催してくれてありがとう!②すごく楽しかった!③第二回も楽しみ!この三点です。

以上!またなんか言いたくなったり自慢したくなったら書くと思います。

近状報告と17弾環境雑感

最近はヒーローになってどんちゃん騒ぎしたりポケモン捕まえたり冥府への門を開いたりしてました。
特に来日前は「そんなにハマるわけないだろw」と鼻で笑ってたポケモンを今では毎週のようにどこかに行って捕まえて、平日は近場をうろうろしたりと筋肉痛の日々です。

17弾発売から2週間、開幕のRIRI杯ではチームの噛み合いもあって何とか2位になんとか入賞。
続くズィーガー杯は運営の手伝いをやらせて頂き、翌週の全国予選&綾瀬杯は他の用事の為参加できず。
やりたくてもできないのはなかなかもどかしい中、来週開催の湘南CSは参加できそうなので大会結果や主要なデッキを公認大会で使ってみたりはしてます。

【黒単】【赤単】【白単】と単色系デッキががんばってる中、【赤青レンジリンク】【赤白絶界リンク】【サイクロレベル】などのレベル系デッキもレベル上げ、レベル参照ともに強化されていてどのデッキもAクラスの強さはあれども飛び抜けたデッキが無い環境になってると思います。
こういう環境は使いたいデッキを使い込んでやり込みとメタ読みで乗り越えようと思います。
湘南CSは前回優勝を逃したので次こそは優勝を目指してがんばります!

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